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NEWS データセクション、最先端AIデータセンターの構築に向け、Compal社との連携を強化
2026.04.30
プレスリリース

データセクション、最先端AIデータセンターの構築に向け、Compal社との連携を強化

データセクション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員CEO:石原紀彦、東証グロース:3905、以下「当社」)は、2026年5月1日付「固定資産(NVIDIA製B300を搭載したGPUサーバー)の取得に関するお知らせ」において発表しました通り、最先端AIデータセンターの構築に向け、台湾の電子機器受託製造大手であるCompal Electronics, Inc.(本社:台湾台北市、代表者:Chairman, Jui-Tsung Chen、TWSE:2324、以下「Compal社」)より、NVIDIAの最新アーキテクチャを採用した「NVIDIA B300」搭載GPUサーバー635台(GPU計5,080個)一式を取得し、Compal社との連携を強化します。

今回の投資総額は約325百万USドル(約51,631百万円)となり、当社が推進する次世代AIデータセンタープロジェクトの中核インフラとして、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーのニーズに応える圧倒的な計算能力を実現します。

Compal社との強固なグローバル・パートナーシップ

台湾に本社を置くCompal社は、世界最大級のODM(設計・製造受託)企業であり、NVIDIA社の最新AIインフラを支えるグローバルな「ティア1」パートナーです。同社との連携強化は、当社にとって単なる機材調達を超えた、以下の極めて重要な戦略的価値をもたらします。

  • 「入手困難な最新GPU」の安定確保
    世界的に需要が爆発し、確保が困難となっているNVIDIAの最新アーキテクチャ「B300」を、Compal社の強力なサプライチェーンを通じて優先的かつ安定的に調達することが可能となりました。これにより、納期遅延のリスクを最小限に抑え、AIデータセンターの早期稼働を確実にします。
  • 世界最高水準のサーバー設計・技術支援
    Compal社が長年培ってきた高密度サーバーの設計能力および熱管理技術の知見を直接受けることで、最新GPUのパフォーマンスを最大限に引き出す、高効率な次世代AI計算基盤の構築を実現します。
  • グローバル市場における「信頼の証」
    世界トップクラスのメーカーであるCompal社との強固な連携は、当社のAIインフラ事業が「グローバルスタンダードの品質と供給体制」を備えていることの証明です。これにより、本件顧客を含む世界最大規模のクラウドプロバイダーに対し、極めて高い信頼性を提供することが可能となります。

このパートナーシップは、加速するAI市場において、当社が他社を圧倒するスピード感と計算資源の供給能力を維持するための、最も強力な競争優位性となります。

■ 今後の展望

当社は、Compal社との強固なパートナーシップを核に、日本およびアジア圏におけるAI計算資源の供給拠点としての地位を確固たるものとし、企業価値の向上をより一層加速してまいります。

■ 各社概要

Compal Electronics, Inc.

  • 所在地:No. 581 and 581-1, Ruiguang Road, Neihu District, Taipei City, Taiwan
  • 代表者:Chairman, Jui-Tsung Chen
  • 事業内容:コンピュータおよび電子機器の設計・製造
  • 設立年月:1984年6月1日

データセクション株式会社

  • 所在地:東京都品川区西五反田一丁目3番8号 五反田PLACE8階
  • 代表者:代表取締役社長執行役員CEO 石原 紀彦
  • 事業内容:AIインフラ、データサイエンス、システムインテグレーション、
  • マーケティングソリューション
  • 設立年月:2000年7月11日

以 上

※記載されている会社名及び商品・サービス名は、各社の登録商標又は商標です。
※本プレスリリースに掲載されている内容は、発表時点の情報です。

報道関係者様お問合せ先

データセクション株式会社 グループ経営企画部
050-3649-4858 
bm-cp@datasection.co.jp